2005年02月23日

苦手なものその2

苦手なものはたくさんあるが大嫌いなのが歯医者。

小学生の頃歯医者さんで凄く痛い思いをしたことが
トラウマになっていて足がむかない。

その他の病院は嫌々ながらも(待たされることが苦痛なので)
行くのだが、歯医者さんには「これはまずいぞ」ということにでも
ならない限り行かない。

そのため診察用のいすに座る私は心臓がバクバク、手のひらは
汗でびっしょりと緊張が極限まで達してしまう。
治療が始まると頭の中は恐ろしいことばかりが想像されてしまい
「歯を削っているときに先生の手元が狂ったらどうなるのぉ」
なんて頭の中をぐるぐる。
気分まで悪くなる・・・とほほ。

それともう一つ、私は口の中を見られるのが何となく恥ずかしいのだ。
内科で胸を開いて聴診器を当てられることには抵抗はないが
口を開けて見られるのは・・・。
まして若くかっこいい歯科医だとなおのこと恥ずかしい。

普通若くてかっこいいお医者さんだと足繁く通いたくなるものだと
思うが、私は絶対いや!

何年か前娘の担当してくれた小児歯科の先生がとっても素敵な先生
で、おまけに治療も丁寧で親子ともとても気に入っていた。
「私も診てください」と気軽に言えそうなものだが
その先生がいるので私はわざわざべつの歯医者に通うことにしたくらいだ。

幸いなことに娘二人は歯医者で嫌な思いをしたことがないせいか
嫌がらない。
そんな娘たちがうらやましい・・・。

2005年02月21日

血が騒ぐ!?

上の娘は警察もの(ドラマではなく実録ものです)のテレビが大好き。

ドスを利かせて犯人を逮捕する姿がかっこいいという。
神奈川県警が暴走族を捕まえるところなんかが
特にいいらしい。

今日も期末試験が木曜日から始まるというのに
七時からのテレビを見ている。

見ながら「なんか血が騒ぐんだけど!」と娘。
すかさず「それって悪の血?それとも善の血?」とつっこむわたし。
「もちろん善の血だよ」と言い返す娘。

道警も報償費問題で肩身の狭い思いをしている現場警察官が
たくさんいると思うけど、娘のように応援している人もいるので
頑張ってほしいです。

2005年02月20日

勉強は楽しい

わたしの後輩が今日中国へ行きます。

最初留学の話を聞いたとき
「なんで中国なの?韓国じゃないの?」
と主婦ボケしているわたしは今の韓国ブームに便乗した動機で
韓国に行くんじゃないかと勝手に思ってしまった。

いままで仕事をしながら中国語を習い、何度か中国を訪れ
今回のことを決めたらしい。
仕事もやめ、ひとり中国に行くなんて本当にびっくりしてしまった。

わたしと違いまじめで、こころのやさしい、思いやりのある
誰にでも好かれるそんな彼女、
とても自立した素敵な女性になっていた。

なんだかとてもうらやましいです・・・。

学生の頃は勉強なんて正直あまり好きではなかったが
時々子どもの勉強をみていると勉強はいいな・・と思う。
今ならこんなに学ぶ事が楽しいとわかるのに、当時はそんなこと
全く思わなかった。

いまは、子どもの教育で手一杯だけれど時間はたくさんある。
せめて好きな本をたくさん読んでこれ以上主婦ボケしないようがんばろう。

2005年02月17日

楽しかった小学校

娘たちの学校での様子を聞くと時代の違いを感じてしまう。

私が生まれ育ったのは札幌から車で1時間半ほど走った農村地帯。
今はもう両親も住んでいないが自然の多いとても素敵な町だった。
人口は今は2500人くらいだろうか。

私が小学生だった頃、町には小学校が3校、中学校が1校あった。
小学校までは3キロ以上あり子どもには大変だった。

学年があがると自転車登校が出来るようになり15分程度で
学校に行けるので楽になったが、冬は一晩で雪が腰まで積もることもあり
何度も歩くのが嫌になった記憶がある。

当時小学校は100人くらいの児童数でわたしの学年は卒業時15人しか
いなかった。
人数は少なかったが仲はとても良く放課後はクラス全員体育館で
手つなぎ鬼やじんけった(ポコペンのような遊び)をして下校時刻まで
遊んだものだった。

わたしの一番の思い出は1・2年の時の担任の先生のことで、山菜採り、
キノコとり、ザリガニとりなどとにかく放課後、あちこちに連れて行って
遊んでくれた。

山に登って適当なツルをみつけターザンごっこをしたり、
斜面を滑り降りたり・・・学校へ行くのが楽しくてたまらなかった。


今、学校は授業が終わればすぐ返され、親もいつもの時間に帰宅
しないと心配しなければならない時代になってしまった。

先生も余裕がなく、日々をこなすだけになっているような気がする。

心がどんどん余裕を失って、一番大切なものを見失っているのかもしれない。

2005年02月15日

学年閉鎖

連休も終わり子どもも学校に行ってほっとしたのもつかの間
上の娘が推薦入試の面接とやらで学校が休みになり
家にいることに気がついた。
わたしは一人の時間が大好きなのに・・・残念。
おまけに外は吹雪・・・小泉総理が来てからはずっと
寒い日が続いている。

お昼ご飯をたべさせ(いい加減自分でなんか作れよ!と言いたいが)
まったりしていると、もう下の子の下校時刻・・・。

ドアをあけ「おかえり」と声をかけると弾んだ声で
「お母さん、明日から3日間学年閉鎖でお休みだよ!」
が??ん!!!!

おいおい、しばらく家に缶詰かい・・・とほほ。
外出してインフルエンザなんかもらってくればもっとこの状況は
もっと悪化するのでひたすら自宅待機しかない。

おまけに上の子も水曜、木曜は午前授業だってさ??。
私の心地よい日常がどこかへいってしまったそんな月曜の午後でした。

この休みを利用して子どもに料理でも教えるとするか。

2005年02月13日

連休あれこれ

雪祭りも今日で最終日を迎え、真駒内会場も来年は使えない
ので代替えの用地に札幌市も頭をかかえているようです。

P1000166

そんな中11日は娘の通っている教室でエレクトーンのステージ
演奏がありました。
場所は大通り2丁目の雪祭り会場で、とても寒かったのですがなんとか
頑張って演奏していました。

翌日はKitaraに札響の演奏を娘と2人で聞きに行ってきました。
今回は子どもむけのプログラムだったので娘も私も最初から最後まで
とっても楽しくて、また機会があれば行きたいです。


そして連休最終日はテレビでおいしいラーメンを紹介していたので
行ってきました。
お昼時をはずしていったので30分ほどしか待たないで食べられたので
良かったです。
でも、あまり遅くにいくと、スープがなくなるみたいなので注意!

「一幕本店」と新琴似店があります。
札幌の方、鶏ガラスープの塩ラーメンがおすすめですよ!

2005年02月11日

苦手なもの

昔から私はエレベーターが苦手だった。
小さい頃はどこに行くんだろう、閉じこめられないかと
いらぬ心配をしていやだったが、最近は開くと閉まる
のボタンを間違えて押してしまうので嫌になる。

開・閉と漢字で書いてあればいいのだが
あの三角形が横になっているような印はどうもとっさには
判断できない。

ドアが閉まる間際に駆け込んでくる人を乗せてあげたいと
思って開く方のボタンを押すと、いつも間違って閉じる方を
押している。
無情にも私の意志とは裏腹にドアはその人の目前で閉まってしまう。

私は親切なおばさんになるはずだったのに、
意地悪なおばさんになってしまっている。

そんなことが何回も続くとさすがの私も操作パネルの前を
避けるようになった。

こうやって私もどんどん本物のおばさんになっていく。

2005年02月08日

ネットで確定申告

昨年から利用しているのだが、ネットで数字を入力し
プリントアウトし発送ととっても手軽に出来る。
何より用紙をもらいに行かなくてもいいのが最高!

それでも、医療費控除の明細書は手書きしなければならないと
思っていたので領収書をそろえて区分し交通費を算出し、と記入が
終わってネットで作成、とよくみると医療費の明細書もネットで
作成できたことに気づいた。

今更遅いが記録を残しておくにはこの方が便利かも・・・と思い
再度最初から入力して作成した。

さあ、今度はプリントして発送準備だわぁ??とポチッとすると
なんと、「問題が発生しました。終了します。」というような(正しくは
覚えていないがそんな感じだった)エラーがでて私のデータは
どこかに行ってしまった・・・・。

どっひゃあ!!!!私の貴重な時間を返してよ!

その後性懲りもなく何度やっても印刷でエラーがでる。
これはExplorerの問題だよな??と思いながらも四苦八苦し
意地でもやってやるぜ、と設定をいじって、
一時ファイルを消去して、なんとか印刷出来た。

どこでどうして出来たのかわからないけれど良かったわ。

とりあえず、手書きの医療費控除の明細書をスキャンして残し
なんとか終了。

でも、今だアナログな私、手書きの方が時間はかからないかも・・・・。

2005年02月06日

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夕べは吹雪模様で朝起きると重たい雪がけっこう積もっていた。
さっぽろ雪祭りが明日から始まるのにこんなに暖かい日が続くのは
ちょっと困りもの。

昨日こどもたちの歯医者の帰りにちょっと大通りに寄ってみると
テレビ塔前は市民雪像のコーナーらしく、トトロや新庄の雪像を
作っている最中だった。

下の子は特別な人が雪像を作っていると思っていたらしくて
「わたしでも出来るんだ」とびっくりしていた。


最近信じられない事件や事故が続いて、ニュースを見るたび
哀しくなったり、怒りがこみ上げてきたりと本当に世の中
どうなってしまったのかと思う。

無免許の人が車をなぜ運転するのか?
刑務所ではしっかりした更正プログラムがくまれているのか?

私たちが安心できる場所はいったいどこにあるのだろう・・・。

2005年02月01日

誰にもいえない

とんでもない失敗をやらかしてしまった。

さっき下の子がやっているチャレンジの実力診断テストの結果が
配達された。
まあ、いつもと同じような結果だろうと封筒をあけると
国語15点、算数5点などと、目が飛び出すような
成績だった。

いくらお気楽なわたしでも、この成績に動じないはずは
ない。
ふと、思い立って問題を出してきてみると、書いてある
回答と郵送された書類の回答が違う。

「えっ・・・もしかして私のマークミス!」
(実力テストは親がこどものかわりに印を付けるのです)

よ??くみると、国語に算数の回答を、算数に国語の回答を
マークしていた。
が??ん。

こんな事子供には口が裂けても言えないよぉ・・・。

2005年01月29日

隠し事はできない・・・。

下の子はよく寝言を言う。
それも驚くくらいはっきりと、時には身振り手振り付きで。

Kitaraでパイプオルガン演奏を聴いた日の寝言は
突然起きあがり「タリラァ??タリラリラリー」とトッカータとフーガの
節で歌い出した。
そのあと「バイバーイ」と言ってまた眠りに入っていた。

もちろん本人には記憶などなく、次の日そのことを話すと
おなかを抱えて笑っていた。

私も働いているときはよく寝言を言っていたらしい。
そのほとんどは仕事に関することで
「おまえ、昨日お金を数えていたぞ」
「仕事の準備していたぞ」
と言う具合に夫が気持ち悪がって翌朝教えてくれていた。
夜中に突然大きな声で寝言を言われると結構どっきりするらしい。

今はめっきり寝言も言わなくなったようだ。
それは私がお気楽な毎日を送っているからなのかもしれない。

2005年01月24日

哀しい休日

義弟の飼っている犬が病気で死んでしまった。
秋にガンの宣告をうけ、まわりも覚悟はしていたのだが
病気を感じさせないほどとても元気で、何でも食べ
普段通りの生活を送っていた。

お正月に久しぶりにあったのだが、とてもおとなしい事に
まずおどろいた。

彼はとてもやんちゃで食いしん坊、気がちっちゃくて
しっぽをぐるんぐるん振り回してはそこら辺の物を壊していた。
ケーキが大好きだったが、犬にはよくないのでちょっとおこぼれを
もらうのだが、満足できずよだれをだらだら滝のようにながして
いた。

そんな彼だったが人の膝を枕にごろごろ寝ているようなことが
多くなっていた。
それからは日に日に元気がなくなり、目が見えなくなり
下半身に麻痺がでてとうとう最後の時を迎えることになった。

7才6ヶ月の命だったが、みんなからかわいがられて幸せな
犬だったと思う。

昨日は夫と下の娘と私の3人も一緒に彼を見送りに行ってきた。
私は大好きだったイチゴショートをそっとそばに置いてあげた。

お経を聞いているときにはよくわからなかった娘も、火葬されるときには
何度も涙をぬぐっていた。
ペットはただかわいいだけでは飼えない事、命がつきると言うことを
わかってくれたと思う。

哀しい休日だった。

2005年01月07日

人生いろいろ

年賀状が転居先不明と転送期間経過で戻ってきた。
一人は私が初めて勤めた職場の上司のAさん。
もう一人はそこで一緒に働いていたBさん。

上司のAさんは、とても厳しい方で無知な私はよく
しかられていました。
Aさんは気分やでもあり前と同じように仕事をやっても、
機嫌の悪いときは怒り、機嫌のいいときは失敗をしても
笑って許してくれたり・・・
下で働く職員はいつも顔色をうかがっていました。

Bさんは、私の主人と年も一緒で競馬好きのおもしろい人
でした。
私がAさんに叱られたときもよく助けてもらいました。

私が転勤でその職場を離れ、その後退職した頃
Bさんは縁あって結婚し、当然幸せに暮らしているものと
思いこんでいました。

風の便りに厳しかったAさんも、幸せだろうと思っていたBさんも
多額の借金を抱え連絡が途絶えてたことがわかりました。
自宅も借金の返済のため売却したそうです。


人生はわからないものだとつくづく思った出来事でした。

2005年01月04日

一日一善

年が明けて早4日、夫や長女がそれぞれ仕事や部活に出かけ
やっと平和な日常が戻ってきました。
おっと、下の娘はまだ学校が始まっていないので家にいたんでした。

早速病院へ二人ででかけ娘は皮膚科へ私は耳鼻科でたくさん
薬をいただいてきました。
今年もこの調子だと医療費がたんまりかかりそうな予感です。

今日は朝から雪が降り、気温が高いため道路もグサグサです。
歩道も除雪がされてなくて、道路を歩くので危ないったらありゃしない。

娘と家にいったん帰り、昼食をとりその後、一人で図書館、ビデオレンタル
ショップ、スーパーと雪まみれになりながら行きました。

用事をすませ足早に家へ帰る途中、軽自動車が雪で埋まっていました。
若い頃なら「押しましょうか?」なんて恥ずかしくて言えな
かったんだけれども今は躊躇することなく、言えてしまう。
おまけに女2人が押してもだめだと思い、通りがかりの
高校生に声をかけて手伝ってもらい無事脱出に成功しました。

高校生のお兄ちゃんも気持ちよく手伝ってくれて
お礼を言って帰ってきたんだけれども、なかなか若い頃は
気持ちがあってもそれを行動に移すことができないと思います。
おばさんになるとそんなことを考えず自然に行動できまた、それが
心地よかったりする自分がいるのです。

うまく言葉にできないけれど、今年はおばさんになったことを
前向きに考えて明るく気持ちの良い事をしたいなと、思いました。

2004年12月31日

来年も良い1年でありますように・・・。

気がつくとあっという間の1年でした。

この2,3日もボーッとしていたのか、わけがわからないうちに
すぎてしまい、もう大みそかです。

今年の暮れは主人が1日も休まず仕事に出かけ
私は風邪をひき、いまだに完治ぜず、何をやってるんだか
わからない1ヶ月でした。

義母は昨日から義弟の家に行ってしまい今日は私一人
忙しかったです。
いつもは義母と二人で台所をするのですぐ片づいて
のんきにTVを見られたんだけれども、義弟のお嫁さん
が喘息で体調を崩したため急遽義母が応援に行ってしまい
残るは小学生と高校生の2人の役立たずコンビだけに
なってしまいました。

まだ下の子はおだてれば何でもやってくれるが、高校生は
たちが悪い!
夜遅くまで起きていて、朝は起きてこない。
掃除を頼んでも、やらないので頭にきた私はプチ家出を決行しました。

下の子をつれて近くのファミレスに逃げ込んだのですが
娘には「実家に帰る!」「勝手にしな」と捨てぜりふを
残し、家を出ました。

まあ、食事をしてすぐ帰ったのですが
さすがにこたえたのか、お料理を手伝ってくれました。

大みそかに家出なんて・・・恥ずかしいわ。

来年は私自身成長すること、家族の健康を願うばかりです。

2004年12月28日

気になるCMその2

最近家族でお気に入りは少年隊が出演している
FUJIFILMのケータイプリンタPiviのCM。

“浦島太郎=錦織一清” “桃太郎=東山紀之” “金太郎=植草克秀”
で出演しています。
2バージョンあってどれも笑わせてくれる。

新年用が金太郎バージョンかなと今から期待しています。

かっちゃんは3人の中ではお笑いキャラなのだが、
ヒガシはクールな2枚目(表現が古いなぁ)の
イメージが強いのでCMのキャラとのギャップが楽しい。

ニッキも最近「渡る世間・・・」に出演していて少年隊も
森光子さんつながりで橋田ファミリーになってしまうのかしら・・・?

少年隊といえば学生時代の友達がよく部活の合間に
振りつきで歌っていたことを思い出しました。
もう何年もあっていないけれど今でも笑っちゃいます。

2004年12月27日

気になるCM

最近小田さんの話題が多いのですが、
「アサヒ本生」のコマーシャルも間接的に小田さん
を連想してしまう。
高校生の娘にはそのワケははわからないみたいだが
主人はCMの曲を耳にするとピンときたらしい。

このCMは最近再放送されていた「東京ラブストーリー」の
カンチとリカがモデルで小田さんが「ラブストーリーは突然に」
という曲とともに当時大ヒットしたのです。

カンチが佐々木蔵之介で、リカが宝積有香という北海道
出身の女優さんがやっているのだが、なんかうまい!
お昼のドラマに時々出ているが、おもしろい女優さんだわ。

髪型はもちろん、トップスをボトムにインしているスタイルは
とても流行って、紺ブレやステンカラーのコートも
みんなまねして着ていたような・・・私も3着ほどもってます。
流行遅れで着られないけれど貧乏性が災いして捨てられない!

CMで流れる曲を聞くと時間がさかのぼるような気がする。
たしかサウンドトラックCDを買っていたような気が・・・。

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探してみたらありました。
早速聞いてみようかな??。

2004年12月26日

「クリスマスの約束」

昨日の夜は結局録画で見ずに主人と二人で見ることに。

主人は私とつきあうようになってコンサートにも何回か
行き、CDを購入したりしてファンになったようです。

さすがの小田さんも年齢的にツアーはしんどくなってきたようで
2002年のコンサートで札幌にいらした時も今度はいつあえるのか
と思いました。

その前日、コンサートで流すビデオどりをなさっているときに
地下街で偶然お見かけした事がありました。
小田さんのファンは礼儀正しいというか、まじめというか
自分で言うのも何なんですが、そういうときもただただ
見つめているだけしか出来ないんですよねぇ(笑)
どこかの韓国人スターファンのおばさまたちのようには
なれないですね。

そのコンサートの時に私たちの近くに座った方は70代くらいの
和服をお召しになったご婦人でした。
じっと静かに聞き入っていらっしゃるお姿はとても素敵でした。
いくつになっても小田さんのファンでいたいなとしみじみ思いました。

来年はアルバム作りやツアーも計画されるのかなと、ちょっと期待
してしまいました。

いつまでも、体に気をつけて素敵な歌声を聞かせてほしいです。

2004年12月24日

今日は年賀の日?

大雪を心配していたが思ったほどの降雪ではなく
そのかわり雪の重さで疲れました。
暖冬の影響か相当重たい、今年の雪は!

それよりも今月の頭からひいた風邪のウイルスがどうも鼻で
増殖したらしく、ひどいことになってしまった。
自力で回復しようとしたが、年齢的に無理だった・・・。

混むのを覚悟で耳鼻科へ。
でも、まだ冬休み前だったせいか30分ほどの待ち時間
で診察でした。
抗生剤を処方して頂き、家に帰った。

「そういえば、年賀状は今日まで出した方が
いいんだよなあ」とふと頭に浮かび、早速住所のチェック
と喪中の方をチェックし、今頃住所録を整理した。
こういう細かいことをまめにやらないと大変な目に遭うのだ。
またまた、反省。

あれこれやっているうちに、耳鼻科の薬のせいか眠くなってきた。
ということで、今日は大掃除はお休みです。
こんな事でいいのか!

2004年12月23日

大掃除2日目のはず・・・

今日は朝から天気が最悪!

昨日は平年よりだいぶ遅い真冬日だったそうです。
どうりで雪が降っても今年は暖かいな??と思ってました。
北海道の冬はこんなもんじゃない。
鼻毛も凍るんだから(笑)

昨日見られなかったDVDをみて、レンタルショップへ雪が
降る中歩いて行った。
残念なことか、幸運なのか続きはレンタル中で
お預けになった。
これで掃除もはかどるはず・・・だったが。

結局台所のレンジ周りしか出来なかった。
これも娘と「となりのトトロ」を見てしまったからだ、とほほ。
やる気がないのが見え見えです。

集中できない原因はもう一つ。
今デジカメを物色中。
ネットであれこれ情報を集めていつ買おうか、
どれにしようか、ワクワク、どきどきなのです。

明日は「大掃除3日目」と堂々と書きたいものです。

でも、この雪、つもったら朝から雪かきだよ。

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