2005年04月09日

NHK朝ドラ「ファイト」

このドラマが始まって2週間。
年配者には不評なようですがわたしはとても気に入っている。



緒方直人はあまり好きじゃないが不器用でまじめななお父さんを
上手く演じている。
酒井法子は若すぎて高校生のお母さん役を演じるには
ちょっと不自然さを感じるが・・・。
演技もちょっとものなりないかな。



でも主人公の本仮屋ユイカちゃんは普通の女子高校生を
自然に演じていてとってもいい。
今週は友達との関係で些細なことが心に引っかかって
悩みになっている。
 トイレにみんなで連れ立っていったり、授業中にメールでやりとりしたり・・・。



わたしが高校生の時はメールなんてもちろんなかったので
当時は手紙を回していたっけ。

わたしも優と同じようにどうして友達だからってトイレまでついていくのか
嫌でたまらず、それが原因で友達とトラブったことがあった。
自分を押し殺しながら本当の友達関係は築けないとその時感じた。

とかく女はグループを作ってしまう傾向がある。
それは一種の防衛反応で本能がなせる技なのかもしれない。
その輪からはずれた者は阻害される世の中なのだ。
おばさんになると、上手く立ち回る技も自然と身に付いてくるけれどね。



これからも主人公の優の細やかな心の動きが丁寧に描かれるよう
期待して見続けたい。



posted by pooh at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

NHK週間こどもニュース

NHK好きな私は子どもと一緒に週間こどもニュース
見ている。

イラク戦争や今回のlivedoorとフジテレビの問題など
わかりやすく子ども向けに説明してくれていたので
私も勉強になった。

以前から池上ファミリーのお父さんが年齢的に
きついなと感じていたが、家族ごと入れ替わるとは
想像していなかった。

お父さん以外はこの11年の間結構メンバーが変わっていたが
お父さんが交代すると、一家の名前も変わるので総入れ替え
となったのかもしれない。

池上さんの優しい雰囲気、わかりやすい解説を
そのまま次の鎌田家にも受け継がれていってほしい。
posted by pooh at 10:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

NHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」

先週からはじまったNHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」
回を追う事スーちゃん(田中好子)の演技が怖くなってくる。

和久井映見が華岡青洲の妻を演じスーちゃんが姑の役を
演じているのだがいびりが強烈です。
ただいびっているのではなくて、恐ろしい・・・って感じ。
ちくりちくりと嫌みな事を言って嫌な女をうまく演じているので
すごい女優さんになったなぁ、と感心してしまった。

和久井映見は相変わらずかわいいし、けなげなこの役は
ぴったり。

今度原作本を借りて読んでみよう。
posted by pooh at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

韓国ドラマと昼ドラ

NHKのBSでイ・ビョンホン主演「オールイン」のあとの
「宮廷女官チャングムの誓い」にはまっています。

いままでこの時間帯で放送されていたものとは
路線が違っていて予告をみていてもいまいち
「よしみるぞ!」という気になれなかった。

ところが見始めるとまず、チャングムの子役が実にかわいい!
はじめの数話しか出番はなくイ・ヨンエに変わってしまったが
演技も上手で感心してしまった。
おまけに声優さんの声もイメージにぴったりで。

女官となって宮中にあがってからは実に様々な問題が
おこるが、韓国の食文化や、宮中のしきたり、伝統
など見所がわんさか。

なんでもこの時代は赤穂浪士や戦国時代の武将が
ドラマ化される事が多いように韓国ではとてもオーソドックスな
モチーフらしいです。

これからチャングムがどのように医者になっていくのか
今年いっぱい楽しめそうです。

それから今午前中に「真実」が放送されている。
「こんなことするかよ??」とつっこみながらみています。
これからおきまりのストーリーが始まりそうでワクワクです。

おまけにもう一つ。
冬の輪舞も昼ドラの王道をいってます。
石野ようこがヒロインの母親なんだけれど頼れるようでいて
いまいち頼れないのでイライラしてきます(笑)
どうして金持ち=わがままに育つ、貧乏=美人、頭がいい、気だてもいい 
となるのか私には・・・・?
やっぱり金持ちで、頭もいい、性格もいいじゃ視聴者の共感が
得られないのかな。

こういう古典的なストーリーが韓流ブームのせいか
うけるのかも。
私もすっかりのせられている・・・・とほほ。
posted by pooh at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

韓国映画「ラブストーリー」

 私も世のおばさまたちと同じように韓国ドラマにはまって
います。
さすがにヨン様を追っかけたりはしませんが・・・。

 だいたいのドラマをみると誰もが感じるのが
病気になったり、事故にあったり、三角関係や四角関係に設定が
なっていること。
そのためかストーリーが読めてしまうんだな、これが。
ある意味裏切らないことも必要なのかもしれないが・・・。

 ちょっと食傷気味の私が今日みた「ラブストーリー」は良かった!
主人公のソン・イェジンが母親と娘の二役を演じているのだが
とてもかわいい。
ストーリー自体は古典的な物だがなぜかとても切なくなってしまう。
韓国映画は正直あまり興味がなかったが、日本映画より
映像は美しいような気がした。

 母親の恋人役の男優(チョ・スンウ)も最初ははぁ???という感じだったが
ストーリーを追う事になぜかとても素敵に見えてきて(笑)これが韓国の
俳優さんの魅力なのかとも思った。
もっとも娘の恋人役のチョ・インソンは最後までケイン・コスギにしか
みえなかったが・・・。
posted by pooh at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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